大阪・神戸 過払い請求をする為の費用完済編

あなたが以前消費者金融から借りていても完済をしていれば比較的簡単に過払い金が戻って来る可能性があります。
消費者金融との和解の段階で、よく「この内容では和解できない」と言ってくる業者もいます。
この時は訴訟を起こし、裁判で争う事になります。
そこで出た結果が消費者金融側に不利は内容の場合は、もっと争う事になります。
やはり、最悪の事態を想定して、あなた個人での過払い請求をするのではなく、法律の専門家に依頼する方が、結果的にあなたに気苦労が無いだけでも、良いと思います。
弁護士や司法書士の費用には、着手金・報酬金、過払い報酬金に分かれます。
「完済後の過払い金返還請求費用」
● 実費・・・・・交通費や通信費(郵便料金・電話代など)
● 報酬・・・・・弁護士や司法書士が受け取る金額。
基本報酬とは、あなたが弁護士や司法書士にお願いをした場合にかかる着手金と手間賃の報酬金からなる費用になります。
弁護士や司法書士によっては、着手金と手間賃の報酬金を取らないところもあります。
【着手金】・・・・消費者金融1社あたりの金額、約2万円~3万円位(消費税別)になります。
例えばあなたが3社から借りていた場合は2~3万円×3社で6~9万円になります。
※商工ローンは別で1社あたり5万円(消費税別)前後になっているところもあります。
【報酬金】・・・・消費者金融1社あたりの金額、約2万円~3万円位(消費税別)になります。
例えばあなたが3社から借りていた場合は2~3万円×3社で6~9万円になります。
※商工ローンは別で1社あたり5万円(消費税別)前後になっているところもあります。
【過払い報酬金】・・・・過払い金回収金額の約15%~26%あたりを設定。
【その他費用】・・・・・・・・・・交通費の他に移動時間あたりの報酬を設定しているところもあり、1時間あたり1000円~になります。
例えば、出張で片道2時間、往復4時間かかった場合は、4時間×1000円が移動報酬となり、このほかに別に交通費や宿泊費などが実費としてかかります。
過払い請求をお願いしてから、「こんなはずじゃなかったのに」では遅すぎます。
大抵の弁護士や司法書士事務所は30分~60分くらいは無料で相談に乗ってくれているところが殆どですので、1社だけで決めずに何社か問い合わせて見るのが賢明かもしれません。
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